婦人

看護の仕事に就く|専門学校で知識と技術を習得

人を癒せる仕事

マッサージ

どうしたらなれるのか

疲れた時にマッサージをしてもらうと疲れがとれますし、癒されますよね。そんな人を癒す職業になりたい方はたくさんいます。ではマッサージ師になるにはどうしたらよいのか説明していきますね。マッサージ師は資格が必要な仕事です。正確にはマッサージという資格ではなく「あん摩マッサージ指圧師」という資格が必要です。あん摩マッサージ指圧師は国家資格なので国が指定する学校に3年間通うことで資格をとることができます。学校に通うことで取得できる資格はあん摩マッサージ指圧師だけではなく、きゅう師・はり師の資格も同時に取得できます。より幅広い知識や技術を学びたい、将来的に仕事の幅を増やしたい方はきゅう師とはり師の資格を同時に取得することをオススメします。

定年と給料

マッサージ師のメリットは定年がないことでしょう。私の親戚にもマッサージ師がいますが、75歳の現在もバリバリ現役として働いています。資格自体も大人になってから取得したという方がたくさんいます。なので年齢・性別を問わずできる仕事のひとつです。仕事を選ぶ上で気になるのが給料ですよね。いくら好きな仕事でもあまりに安い給料だと生活するのも大変になってしまいます。マッサージ師の平均月給は25万から30万ほどになります。しかし院長になると年収700万円近く貰えますし、自分のお店を出した場合は年収1000万円以上稼げる方もいるんです。なので決して安月給の仕事ではありませんし、長く働き院長になるとより高い給料を貰えます。